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おつかえさまです。あきとです。

 

初めて落合陽一を知ったのは今から1年前だった気がする。サンジャポに出演してて、色物的な登場だったのでまたホリエモン的な政治力のない天才肌な人物だと思っていた。

 

 

しかし、3ヵ月ほど前に『超AI時代の生存戦略』を読んで認識が改まった。彼は政治力も兼ね備えた非常に優秀な人物である。本を読んだ経緯は、当時僕はAIの可能性について自分なりの見解を持っておきたかった。でyoutubeを見ていたら朝まで生テレビで落合氏がAIについて語っており、確信を持ったその顔と論旨が僕の胸を打ったのだ。続けざまに彼の著書を2つ読んだ。(以下は読んだ順番で出版順ではない。)

 

 1.『超AI時代の生存戦略』

 

 2.『これから世界を作る仲間たちへ』

 

 3.『日本再興戦略』

 

印象に残っているのは、シンギュラリティは既に起こっているという事。シンギュラリティとは人工知能が人類の知能を超える日のことで、その年は2045年と言われている。”既に“だけだとわかりにくいが”部分的に”という事だ。簡単な身の回りの事務処理なんかは遅かれ早かれ機械に代替されていくとある。例えば会社や役所での事務処理・手続きだ。なので、世に言う間接部門どんどん縮小する。

 

 

また、既存の概念であるホワイトカラー・ブルーカラーに加えクリエイティブクラスという新しい概念を提唱していた。クリエイティブクラスとは仕事を処理するのではなく生み出す人を指すのだろう。ちなみに弁護士なんかもホワイトカラーらしい。今後はホワイトカラーの仕事が減っていくと予想している。実際に最近の求人はブルーカラーの倍率は伸びてきているが、会計や事務の求人はかなり減ってきている。アメリカでは特にこの傾向が顕著で溶接工の年収が1400万を超えた例もあるらしい。

 

 

では、エンジニアは自分はどうなのかというと仕事がなくなる傾向は全くない。逆に仕事は増える一方である。現時点ではエンジニアはクリエイティブクラスに近いものがあるのだろう。内の会社は間接部門の仕事を社内ソフトに置き換える傾向にある。でもそのしわ寄せはエンジニアに来てて図面管理の仕事も個々のエンジニアが対応するようになってきている。なので、仕事中に使う頭のメモリ量がヤバい!10年前と比べてリアルに2〜3倍の仕事量である。

 

 

とまぁ、2ヵ月前くらいに読んだ3冊の振り返りと考察を書いてみた。思い出せる範囲はこんなもんだ。書いていて重要なことだなーと改めて感じたの再読しようと思った。でも最近アフィリエイト関係の本を読んでるのでそんな暇はないかもしれないが。

 


とにかく皆さん彼の著書を1冊は読んでおくことをお勧めします。理系は特に!僕のおすすめは『これから世界を作る仲間たちへ』です。

 

 

 

 

以上 ビジネスマンは落合陽一を知っていおいたほうが良い でした。

 

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