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おつかれさまです。あきとです。

 

 

僕は寒いの苦手なんですがようやく暖かくなってきてほっとしてる3月半ばです。

 

 

今回は大好きな司馬遼太郎のおすすめ小説を3つ紹介いたします。僕は理系エンジニアなので同じ属性の方に特におすすめできると思います。

 

 

司馬遼太郎といえば明治維新の大家です。普通は戦国時代などのわかりやすい合戦があるほうが物語のストーリーが作りやすいと思いますが、政治主体でとらえどころの難しい明治維新をつまびらかにした司馬遼太郎の功績は計り知れないと思っています。

 

 

実際の会社生活は合戦のようにわかりやすくはなく、明治維新に近いと思いますので、エンジニア方は読んで今後の自分の政治力の形成にお役立ていただければと思います。

 

 

 

1.竜馬がゆく

 

明治維新初期〜中期までの作品になります。言わずと知れたベストセラーですね。元々、漫画版のお〜い竜馬から竜馬に興味を持ち読み始めました。こちらは青春小説で竜馬の恋愛もちょいちょい入り大変読みやすく初心者向けですね。歴史好きの登竜門ではないでしょうか。ここからしばらくは竜馬フリークになっておりました。

 

 

URL ⇒ 竜馬がゆく

 

 

 

2.花神

 

明治維新中期〜後期の作品です。主人公は村田蔵六(後の大山益次郎)です。司馬遼太郎の長所と思いますが、それまでフューチャーされてこなかった偉人を取り上げてくれるパターンがあり、この方もそれに当てはまります。司馬氏がよく言いますが、明治維新などの革命は思想家→戦略家→戦術家と必要になってくる人物が移り変わりますが、蔵六は典型的な戦術家タイプと思います。

 

 

大変優秀な人物で明治維新末期の戊辰戦争で大活躍します。えてして、このようなわかりやすい天才タイプの方が我々にはかっこよく見えてしまいます。分類的には義経・韓信なんかと同系統の人物かと思います。

 

 

URL ⇒ 花神

 

 

 

3.坂の上の雲

 

明治維新後期〜日露戦争の作品です。主人公は秋山好古・真之・正岡子規の3人です。登場人物も時代的にも馴染みがなく読んでいて新鮮ですし、最後は日本が大国ロシアに勝つサクセスストーリーなのでこんなに楽しいことはありませんw 

 

 

明治維新により、新体制になり人材が刷新され適材適所が完璧に行われたが故の勝利です。この本を読んでしばらくは血がたぎります。日本の凄さや日本人でよかったという思いから! 多分、3〜4回は通読したと思います。

 

 

URL ⇒ 坂の上の雲

 

 

 

◇総括

 

今回は特に面白かった作品を紹介しましたが、甲乙つけがたく魅力的な作品がまだまだあるので、少しづつ紹介したいと思います。

 

 

それでは今回は 司馬遼太郎のおすすめ3選! でした〜

 

 

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